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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
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来週、またハンガリーに直傳靈氣を教えに行って参ります。今度は2回目なので、精神的には大幅に楽です。でも、やはり、教える内容の予習をしておかないといけませんね。英語やハンガリー語の勉強や練習も、やろうやろうと思っていて、結局やれていません・・・ (汗。
ちょっと心配なのが気温です。ハンガリーは内陸なので、夏は暑くて冬は寒いのです。ここで、ブダペストの天候を調べてみると、なっ、なんと札幌よりも寒いじゃんか!!寒いとは聞いていましたが、ちょっと、予想外でした。今まで滞在して一番寒かったのはシカゴですが、ブダペストのほうがずっと寒そうです。まっ、真冬じゃなくて、まだ良かったと思いましょう。 PR そして、実際に海の中へ。こちらは多少ハラハラ見ております。 そして、先生は一行をどんどんと沖の方へ連れて行き、岩場の所まで行って、お魚さんとかを見せているのです。へ-、あんな遠くまで行って大丈夫なんだとビックリ( ・_・;)。実際はライフジャケットを着ているので、おぼれる心配はないのですが、親自身が全く出来ない事をやっているのは不思議な感覚です。 こうやって、子供のシュノーケル教室を見ている間は、快晴の日光サンサンの中で突っ立っていました。上半身はしっかりと日焼け止めを塗ってあったのですが、膝下に塗るを忘れていました。特に足の甲は普段日光を全く浴びないのに加えて、日光が垂直に当っているために、火傷気味になってしまいました。お休み明けで、講座で静座が出来るか心配です(笑)。 ホテルは本当に古典的です。温泉は、コレって本当に温泉なの???、っていう感じ。ホテルでさらに驚いたのは、ディナーショー!お客は子供連れが大部分なのに、ラテン系の外人のダンサーが出てきて、踊ります。思いっきり引きました。まるで昭和初期にトリップしたようです。しかも、座らされた席がステージの近くで、音楽がガンガン!静かに落ち着いて食べたい派の私としては最悪で、味わうどころではなくて、なんだか胃腸の調子が悪くなった感じでした。 今回は、現地初回ということあり、レイキを永く実践されている人が多かったです。直傳靈氣のセミナーとしては、非常にうまくいったのではないかと感じました。受講生も、伝統霊気のエッセンスに接して、そのシンプルさや、明確でクリアーな世界観を肌で感じれたようです。今まで、西洋レイキを実践してきて、なにかモヤモヤとしたものが、スッキリした、腑に落ちたという感想が聞かれました。 今回は、初めてと言うことだったので、少し盛りだくさんにしすぎたかもしれません。今後も、受講生さえ集まれば、年に二回ぐらいは行きたいと思っていますが、もう少しワークロードを減らしたいです。 セミナーの場所は、ブダペストの一番の観光通りのビルにあり、このビルのオーナーが禅に興味があって、禅のワークに使っている部屋を借ります。ビルと言っても、石作りで、ビルの半分は1920年代!に作られたものということです。セミナーの部屋は快適に使用出来ました。 ブダペストの物価は、ほぼ正確に東京と同じです。ファーストフードでしたら500ー600円あれば食事が出来ますし、レストランは千円程度からメニューがあります。雑貨屋さんでの食料などは、すこし安めかもしれませんが、大幅には違いはありません。ただ、最終日にローカルのよいパン屋さんを見つけましたが、武蔵境の駅ビルのパン屋さんと比べると、30~40%ぐらい安かったです。空港のカフェラテ(小)は、税込340円でした。 物価と対照的なのは収入です。国際的な統計をみると、ハンガリーの平均収入は、なんと日本の三分の一程度なんです。だから、収入と比べると、物価がものすごく高いということになります。今回のセミナーの受講料もこういった事情を、多少は考慮してあります。 それから、ハンガリーの消費税は25%と高額で、医療はタダですが、経済には大きな負担のようです。医療が完全無料なので、ちょっとした病気でも、直ぐに医者に行ってしまうとのこと。 残念ながら、ハンガリーには伝統的な代替療法がありません。日本のような癒し産業も皆無のようです。医者に行っても治らない人が、何らかの情報を見て、レイキを受けるというのが現状です。日本のように大多数の人がインターネットを情報源として使うという状態ではありませんので、レイキは口コミが主体です。 ただしブダペストは車は非常に多いですし、皆さん携帯もかなり持っています。平均収入がグンと低いのに、多少高い物でも買う人がいるのは、貧富の差が日本よりも激しいということのようです。都市と地方の差が日本よりも、さらに格段に激しいのかもしれません。ブダペスト意外で仕事を見つけるのは非常に難しく、あとはドイツ系の企業関連か、周辺の外国だのみという面が強いようです。ハンガリーには、スズキの工場があり、その点は貢献しているようです。鍵になる産業がないようです。今後、収入のある程度高い人が、収入の低い層のことも考えつつ、経済を引っ張って行けるようになれば、全体が良くなってゆくのではとおもいます。ただ、今回は田舎に行く機会が全くありませんでしたので、田舎は田舎で平和に暮らせている可能性もありますが。
食べ物は僕の味覚だと、とりあえず普通という印象です。すごく興味を持たすものとか、飛びっきり美味しいものは、今回はまだ巡り会いませんでした。ドイツでの体験と比較するとまだまだでした。
朝はホテルの食事、昼はハンガリアン、Subway、中華などのファーストフード、夜はレストランとファーストフードが半々でした。帰国の日に観光街でない道を散策しましたが、良さそうなローカルフードを見かけました。 僕が一番惹かれのは、白色のピーマンというかパプリカというか、これがスティックやサラダで、どこでも出てきます。味はピーマンの淡白な感じで、慣れるといつも食べてしまいます。小さな料理では、ジャガイモ、米、小麦などを混ぜて作った色んなバージョンの料理があります。 少し困ったのは、平均的に言って僕の標準よりも塩辛いです。それから、これは日本以外ではそうなんでしょうが、一皿の量が多いですね。昼食でもとんでもない量で出てくる場合がありました。 まあ、食べ物の開拓はこれからという感じですね。
7月14日から22日まで、ハンガリーのブダペストへ行って直傳靈氣と香りの森レイキを教えていました(この期間の皆さんへのメールはブダペストから送っています)。昨年の秋に、ハンガリーの4人が日本に来たのをきっかけに、交流が始まりました。今回、直傳靈氣は11人の受講者、香りの森レイキは5人の受講者がありました。
今回飛行機は、ルフトハンザを使いました。以前も使ったことがありますが、ドイツの航空会社は信頼度が高いですね。CAも丁寧な対応ですし、時間もきっちりで、極めて順調につきました。ブダペストの空港は、やはり小振りな空港で、「少しマイナーな国に来たぞ」という第一印象。 荷物は即に出てきて、日本で会ったハンガリーのレイキマスター二人が、迎えてくれて、タクシーでホテルまで連れて行ってくれました。現地でまた同じ人に会えるのは嬉しいですね。ホテルはここでした。 セミナー会場は、ブダペスト一番の観光中心であるVáci utcaという通りにあり、ホテルからは地下鉄に二駅乗って通います。交通機関は約2000円払うと、地下鉄も路面電車もバスも1週間乗り放題のパスが買えます。地下鉄は、そのパスを入り口の改札で駅員に見せるだけで、出口では改札しません。これは非常に便利でした。地下鉄はボロです(笑)、そして非常にうるさいです。発車して動き出すと、会話は一切不可能でした。それから暑いです!地下鉄のホームは暑くないのですが、地下鉄の電車の中が暑いのです。空調はもちろんありません。よく観察してみると、乗り降りする時に、電車の下部から猛烈な熱が発生しています。つまり、恐らく効率の悪い古いモータを使っているようで、下から暖まっているのですね。 続く・・・ |
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