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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今回は、現地初回ということあり、レイキを永く実践されている人が多かったです。直傳靈氣のセミナーとしては、非常にうまくいったのではないかと感じました。受講生も、伝統霊気のエッセンスに接して、そのシンプルさや、明確でクリアーな世界観を肌で感じれたようです。今まで、西洋レイキを実践してきて、なにかモヤモヤとしたものが、スッキリした、腑に落ちたという感想が聞かれました。 今回は、初めてと言うことだったので、少し盛りだくさんにしすぎたかもしれません。今後も、受講生さえ集まれば、年に二回ぐらいは行きたいと思っていますが、もう少しワークロードを減らしたいです。 セミナーの場所は、ブダペストの一番の観光通りのビルにあり、このビルのオーナーが禅に興味があって、禅のワークに使っている部屋を借ります。ビルと言っても、石作りで、ビルの半分は1920年代!に作られたものということです。セミナーの部屋は快適に使用出来ました。 ブダペストの物価は、ほぼ正確に東京と同じです。ファーストフードでしたら500ー600円あれば食事が出来ますし、レストランは千円程度からメニューがあります。雑貨屋さんでの食料などは、すこし安めかもしれませんが、大幅には違いはありません。ただ、最終日にローカルのよいパン屋さんを見つけましたが、武蔵境の駅ビルのパン屋さんと比べると、30~40%ぐらい安かったです。空港のカフェラテ(小)は、税込340円でした。 物価と対照的なのは収入です。国際的な統計をみると、ハンガリーの平均収入は、なんと日本の三分の一程度なんです。だから、収入と比べると、物価がものすごく高いということになります。今回のセミナーの受講料もこういった事情を、多少は考慮してあります。 それから、ハンガリーの消費税は25%と高額で、医療はタダですが、経済には大きな負担のようです。医療が完全無料なので、ちょっとした病気でも、直ぐに医者に行ってしまうとのこと。 残念ながら、ハンガリーには伝統的な代替療法がありません。日本のような癒し産業も皆無のようです。医者に行っても治らない人が、何らかの情報を見て、レイキを受けるというのが現状です。日本のように大多数の人がインターネットを情報源として使うという状態ではありませんので、レイキは口コミが主体です。 ただしブダペストは車は非常に多いですし、皆さん携帯もかなり持っています。平均収入がグンと低いのに、多少高い物でも買う人がいるのは、貧富の差が日本よりも激しいということのようです。都市と地方の差が日本よりも、さらに格段に激しいのかもしれません。ブダペスト意外で仕事を見つけるのは非常に難しく、あとはドイツ系の企業関連か、周辺の外国だのみという面が強いようです。ハンガリーには、スズキの工場があり、その点は貢献しているようです。鍵になる産業がないようです。今後、収入のある程度高い人が、収入の低い層のことも考えつつ、経済を引っ張って行けるようになれば、全体が良くなってゆくのではとおもいます。ただ、今回は田舎に行く機会が全くありませんでしたので、田舎は田舎で平和に暮らせている可能性もありますが。
食べ物は僕の味覚だと、とりあえず普通という印象です。すごく興味を持たすものとか、飛びっきり美味しいものは、今回はまだ巡り会いませんでした。ドイツでの体験と比較するとまだまだでした。
朝はホテルの食事、昼はハンガリアン、Subway、中華などのファーストフード、夜はレストランとファーストフードが半々でした。帰国の日に観光街でない道を散策しましたが、良さそうなローカルフードを見かけました。 僕が一番惹かれのは、白色のピーマンというかパプリカというか、これがスティックやサラダで、どこでも出てきます。味はピーマンの淡白な感じで、慣れるといつも食べてしまいます。小さな料理では、ジャガイモ、米、小麦などを混ぜて作った色んなバージョンの料理があります。 少し困ったのは、平均的に言って僕の標準よりも塩辛いです。それから、これは日本以外ではそうなんでしょうが、一皿の量が多いですね。昼食でもとんでもない量で出てくる場合がありました。 まあ、食べ物の開拓はこれからという感じですね。
7月14日から22日まで、ハンガリーのブダペストへ行って直傳靈氣と香りの森レイキを教えていました(この期間の皆さんへのメールはブダペストから送っています)。昨年の秋に、ハンガリーの4人が日本に来たのをきっかけに、交流が始まりました。今回、直傳靈氣は11人の受講者、香りの森レイキは5人の受講者がありました。
今回飛行機は、ルフトハンザを使いました。以前も使ったことがありますが、ドイツの航空会社は信頼度が高いですね。CAも丁寧な対応ですし、時間もきっちりで、極めて順調につきました。ブダペストの空港は、やはり小振りな空港で、「少しマイナーな国に来たぞ」という第一印象。 荷物は即に出てきて、日本で会ったハンガリーのレイキマスター二人が、迎えてくれて、タクシーでホテルまで連れて行ってくれました。現地でまた同じ人に会えるのは嬉しいですね。ホテルはここでした。 セミナー会場は、ブダペスト一番の観光中心であるVáci utcaという通りにあり、ホテルからは地下鉄に二駅乗って通います。交通機関は約2000円払うと、地下鉄も路面電車もバスも1週間乗り放題のパスが買えます。地下鉄は、そのパスを入り口の改札で駅員に見せるだけで、出口では改札しません。これは非常に便利でした。地下鉄はボロです(笑)、そして非常にうるさいです。発車して動き出すと、会話は一切不可能でした。それから暑いです!地下鉄のホームは暑くないのですが、地下鉄の電車の中が暑いのです。空調はもちろんありません。よく観察してみると、乗り降りする時に、電車の下部から猛烈な熱が発生しています。つまり、恐らく効率の悪い古いモータを使っているようで、下から暖まっているのですね。 続く・・・
昔、アメリカにいたあいだに、すっかりトレッキーになりました。当時は、ピカード船長の時代でした。今でもピカードとデータの組み合わせは一番好きです。
しかし、今回の映画「スタートレック」、これは凄い!凄すぎて、テレビシリーズや他のトレック映画と比較すら出来ない、完全に別格、涙もの、ぶっ飛びました。 スタートレックのファンだったら、これを見ないで死ぬことなんて出来ません! 劇場でもう一度観てしまうかも。スポック、万歳!! (スタートレック知らない人には意味不明でした、笑)
今日は暑かったですね。窓を開けていても2Fの室内は30度近くになっていました。
練習交流会ですが、今、B計画を進行中。6畳の隣室を少し整理して、従来の練習交流会と別グループで平行して行なうBグループを作ろうとしています。マッサージベッドももう一台導入予定。Bグループのほうは私は仕切れませんので、ウチを卒業されたプロマスターにやって頂こうという計画です。これで、かなりキャパが増えると思います。
これまで本の文章は書いて、内容は完成しているのに、読んでもらえないという悶々としたものが、昨年から延々とあったのですが、何か喉につっかえた感じ、出るものが出ないという感じでした。今はそれは徐々に解消しています。但し、以下のようにこういう時にパッとスッキリしないところが僕の性格です(笑)。
本を出すと何が起るのか、なかなか想像がつきません。これまでとは違ったレイキの本ですから、何らかのことが起るとは思います。多分、沢山の良い反応や良いエネルギーが送られてくる一方、悪いエネルギーも送られてくるのは覚悟していますが、それが数本のお怒りの電話やメール程度で済むのかは未知数です。 もともと、私はパブリシティーというものが好きではありません。自分の思っていること、そうあって欲しいことと、ずれた方向や内容になってしまう傾向があるからです。自分独自のものと世俗的なものの間にギャップを感じる面もあります。まあ、性格的に自分の境界線の中で安住したいという面もありますが(笑)。 臼井先生が宣伝を一切禁止したことは私は非常に理解できます。当時はそれが完全に正しいやり方だったと思います。しかし、今は同じことをやっている段階ではなく、私達は新しい段階に来ているはずです。良い内容を保持しながら、より多くの人に広めるという難しい仕事をしてゆかなければなりません。 嬉しいのは、完全版を出してから、受講生のお知り合いとかご家族とかの人つながりで来ていただく割合がグンと増えたことです。これはとーっても健全で素晴らしいことだと感じています。こういった良い秩序が今後どうなるかということです。 スクールとしては多分受講生は増えると思いますが、今のやり方はほとんど変えるつもりはありませんので、スクールのキャパとしては今の3~4割増しになっ たら限界です。 つまり、今回本を出すことは、私以上に、いまレイキを実践している皆さんにとって、大きなチャンスを作ることになると思います。皆さんの周りでレイキの輪を広げていただきたいし、よりレイキを使いやすい環境にしていただきたいし、私のスクールで吸収しきれない受講やセラピーの要望を皆さんで対応できるようにしていっていただきたいし、そういう変化が起るといいなと思っています。 高次元からのメッセージは「自分を試してみなさい」ということです。 |
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