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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
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以前に子供の小学校の入学式のことを書きましたが、その後少しづつ学校生活の流れが出来ています。自分自身が小1の時のことは余り記憶がなく、本当に断片的な記憶しかありません。ただ、耳に入ってくる情報は、子供も大変なんだなぁ、という時もあります。

最初の問題は給食です。給食を残す残さないという問題。それから、授業中に立ち歩く子。すぐに友達を殴る子。プールでのゴーグルの使用。親同士の連絡網のやり方、などなど、今の私からすると??と思うこが多くあります。あまり立ち入った内容にはしたくないですが、このブログでもこういった学校の話題を取り上げてゆこうかなと思っています。
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今日は息子の入学式でした。天気がいまいちのこともありますが、緊張のせいか、あまり華やかなという体験ではありませんでした。

IMGP2010.jpg入学式って、半分以上は子供を同化させる儀式なのかっと感じました。だって、一番最初が「君が代」斉唱ですから。子供にしてみれば一切の説明がないまま、何か音楽と歌が流れて来るわけですね。幼稚園では「君が代」はしませんから、初体験で、これが大人社会だよというある意味冷たいメッセージなのかと考えてしまいました。日本の国の歌ですよ、ぐらいの説明はあってもいいのでは?

そして、極めつけが「来賓」の挨拶。司会から来賓の名前の紹介と、「ご入学おめでとうございます」という感じで来賓が挨拶する毎に、子供達はお辞儀をして「どうもありがとうございます」と返事をします。数人の来賓ならいいのですが、これが何と30人以上!大人でも(大人だから?)辟易してしまいます。来賓も、○○理事や○○委員長や、市議会議員やらが主体。つまり、入学式ってその大部分が入学する子供達のためではなく、まわりの大人のためにやっているのだと感じました。「幼稚園では君たちが主役だったけれど、小学校に入ったらもう君たちは単に社会の小さな小さな構成員でしかないのだよ」というメッセージに感じました。祝電の披露は幸いに名前だけでしたが、ちゃんと菅直人さんからも頂きました。続いて、菅さんと衆議院選を争って落選、比例区で返り咲いて市長を途中で放り出した土屋正忠氏からの祝電も有り、これってブラックジョーク?と苦笑。

学校というのは決して嫌いではなかったですが、中学や高校と僕はこういった学校独自の堅苦しさというか、決まり事的な面というか、形式的で、事なかれ主義で、そういう過去に感じた嫌な感触がノソノソと頭をもたげてこみ上げてくるのが、何ともいやで仕方ありませんでした。

一方、とても素晴らしかったのは、新2年生が色々な芸や音楽を披露してくれて、一年経つと君たちにもこんなにすごいことが出来るようになるのだよ、というのが新入生に対してとても素敵なメッセージに感じました。一年経つと体格も全然違うのもとても印象的でした。

それから、「斉藤さん」をやってしまいました(笑)

実は、初日から斉藤さんをやってしまいました。保護者に最初に「撮影は着席のままでお願いします」と指示がありました。ところが、ちょうど僕のうしろで、それも夫婦して、後に席がないとはいえ、ずっと立ったまま堂々と撮影している人がいるではありませんか。ご主人はカメラ、奥さんはビデオ。しかも、時々すわったりまた立ったり。他は全員着席しています。その人達の隣の人は、立たれると視線的に迷惑になっている状態。上記のことも含めて、必ずしも気分が良くなかった僕は、ついに注意してしまいました。ご夫婦はせっかくの入学式の日にそんなこと言われて気分を害されたとは思いますがね・・・。

色々と内観のあった(笑)、有意義な日だったかもしれません!


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