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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
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以前にも書いたと思いますが、口内炎にはタイムが効きます。今回は、上唇の内側を食事の時に噛んでしまったのが、口内炎になって痛くなってしまいました。タイムの登場です。タイムはタイム・サチュレオイダスを使っています。これはタイム・チモールよりもチモールが少なく穏やかなのでちょうど良いようです。タイム・リナロールではもちろん効かないと思います。

付けるタイミングは食事をして歯を磨いたあとや、同様の寝る前です。使い方は、綿棒を一本用意して、その片側に精油の原液を十分に染みこませます。まず、綿棒の乾いた側で、患部の水分を良く拭き取ります。そして、綿棒をひっくり返して精油を付けます。少しすり込む感じで丹念に付けます。タイムの良いのは局所的な麻酔作用があることです。歯に当って痛くて困っていた部分でも、塗った直後から痛みがなくなってゆきます。今回もバッチリでした。そして、翌朝起きるときには痛みはそのまま出ずに、回復する方向へ向かっていました。一日中何もしなくても良かったです。これはほんとに下手な薬よりも手軽で効果が高いですね。

口内炎もひどいのになると、私がよく使うのはアフタッチといって、口内にペタッと貼って使う薬です。これも優秀で非常に効きますね。
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庭のレモングラスがかなり茂ってきていたので、やっと収穫しました。レモングラスはハーブティーに使いやすいですし、グングン成長しますので、家庭のハーブとしてはとてもいいですね。フレッシュな生のままで使うのがやはり香りに勢いがありますが、通常のハーブティーにするには一旦乾燥させる必要があります。
随分と遅くなってしまいましたが、樹脂系アロマの続きでベンゾインです。別名、安息香と呼ばれているものですね。これは入手できたのは樹脂の形ではなく、一度精製されたクリスタルという状態です。まるで、昔の黒糖飴のようです。香りもニッキっぽい飴ですね。精油はこのクリスタルをモノプロピレングリコールで溶解したモノです。香り的にはクリスタルは精油と同じ感じです。

IMGP1517.jpgこれを焚くのは実は案外と難しいです。ベンゾインは比重が水よりも重く、アロマポットを使っても水に沈んでしまうからです。もともと揮発度の低いものですし。

そこで今回はこの様な工夫をしてみました。アロマポットの水を張った所にアルミ箔で作ったボートを浮かべて、その上にベンゾインのクリスタルを置いてみました。

お湯の温度は60度くらいになっていると思います。このまましばらく置きました。香りはこのままでも何気に香ってきています。もう少し溶かしたかったので、このお皿の上をしばらくの間、覆っておきました。

IMGP1518.jpg そしたら、ちゃんと全部解けましたね。でも、香りの強さはあまり変らないかな。いまパソコンしている所は2Fの西側の部屋で、エアコンが入っているせいもあると思います。香りはともかく、エアコンしてても暑いぞ!!!!
今度はミルラです。袋の中の香りは精油とほぼ同じですね。樹脂の見かけの感じはフランキンセンスとよく似ています。


これも水にふやけて柔らかくなります。水とアロマポットで非常にうまく香りが立ちますね。香りは精油の香りとよく似ています。なかなか、良い感じに使えますね。
IMGP1475.jpg

これもフランキンセンス同様に、お風呂に入れてみました。思ったよりは変ではないです。お風呂上がりの体に僅かですが香りが残ります。まあ、好き嫌いはあると思いますが、嫌いではありません(笑)。
まずはフランキンセンスからですが、こういった樹脂を焚く場合は、正式には薫香という方法になるのですが、これは炭と灰を使って暖めるのです。でも、ウチにはそんな道具はありません。それに、灰を使うとなると匂いが付きますから、色々な香りを試したいときは不便です。


そこで非常にいい加減ですが、アロマポットを使ってみました。「要は暖めればいいんじゃないの・・・」という感じです。ただ、そのままポットに乗せても暖かい部分との接触面積が取れません。じゃ、お湯を入れてしまえということで、普通のポットと同じ使い方にしてしまいました。実は、これをする前に、すでに実験をしてあって、この樹脂というのは水に溶けるというか、水で緩むのですね。だって、樹脂というのはもともと、幹に傷を付けて採るわけですが、それ自体はねばねばしているので乾燥させてこういった樹脂にするのです。だから、水を加えてやれば吸収するのです!これは考えてみれば、その通りなんですが、案外と思いつかない点です。
frankin2.jpg

何だか、別の物体に変化している感じですが、水分を吸ってフヤケて柔らかくなっています。これで、案外とちゃんと芳香になっていますよ。香りは、この袋を開けてくんくんと嗅いだときの香りそのままというか。精油の香りよりも宗教っぽい?感じで、すこし粉っぽい感じがします。私は精油のフランキンセンスの方が好きですね。
frankin3.jpg

これの応用ですが、この硬い樹脂をそのままお風呂に入れていました。そうするとボロボロとふやけて、溶けます。オー、これって乳化剤使わなくてもいいじゃん!アロマバスには最適?とても面白いことに、最後は水に溶けきらないガム状の固まりが残りました。ほんとにガムみたいです。精油成分でもなく、水溶性でもない成分が残るのですね。
すっかり、おたまじゃくしのブログになってしまっていましたが、アロマのお話しです。アロマでは木の樹脂からとる精油があります。ただ、その多くがソマリアなどの特殊な地域の植物で、日本での実物をお見せできないのがいつも授業で残念でした。今回、すこしは実感を持ってもらおうと、樹脂の状態のものをいくつか入手しました。

ベンゾイン・クリスタル
エレミ
フランキンセンス
グッグル
ミルラ

グッグルというのは精油にはないですが買ってみました。これから数回にわたって、この樹脂の状態のものを焚いて、香りを評価して精油との違いなどをご報告してゆきますので。

書込みが超久しぶりになってしまいました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日から自分の体のトラブルがあったので報告させていただきます。昨日の夜、自宅で部屋の中を普通に(と自分では思っているのですが)歩いていたら、右足 の甲がギクッとなって、強い痛みが出て、まるで捻挫をしたようです。これでなんでしょうね?いわゆる筋を違えたというものなのか・・・。甲の中央部に強い 違和感がありますし、内側を押すと非常に痛いポイントがあります。体重を載せると凄く痛くて、びっこを引かないと歩けませんし、階段は手すり無しでは移動 できないほどです。

普通はレイキをするとわりと直ぐに楽になるのですが、この時はほとんどと言って良いほど変化が感じられません。「うーん、これは接骨院行きか・・・」とも 思ったりしました。次の日はレイキの講座なのですが、座れなかったらどうしようなどと案じていました。寝るときにアロマをつけて(ヘリクリサム、ローリ エ、ウンターグリーン)ラップでカバーでしておきます。自分とそれから奥さんに頼んで20分ぐらいレイキしましたが、痛みが強く普通に何もしないで寝ても すこし痛いぐらいです。それでも眠れてしまいましたが。

で、朝恐る恐る起きてみると、おーっ、痛みはなくなっています。歩くので体重をかけても痛みはありません。ただ、まだ何か圧迫感というかなんか強い違和感 が残っていますが、座ることは出来そうなのでホッとしました。もう一度アロマを塗りラップして、午前の講座を座りながら行いました。昼休みになると、足の ことは全く忘れてしまっていました。確認すると朝の変な違和感もなくなっており、治ったと言えるレベルまでになっていることが分りました。うーん、これっ てやっぱアロマとレイキの効果だと思います。16時間ぐらいであれだけ痛く違和感があったのがなくなってしまうって普通ではないように思います。
町中やお店はクリスマスの飾り付けがもうされてクリスマス気分になってきましたね。ウチもサンタの光るやつをつけました。ところで、クリスマスといえばケモタイプのアロマを勉強されている方はウインターグリーンが園芸店に出回っていますので、いかがでしょうか?園芸店ではウインターグリーンではなく「チェッカーベリー」という名前でこの時期だけ出ています。赤い実が付いていると思います。もしも自信が無ければ葉っぱをこすってみて香りを嗅げば確認できますね。このブログの上部の画像はこの植物の花です。
数週間前に気がついたのですが、髪の毛がどうもボサボサ。ちゃんとリンスはしているのですが、翌日になるととってもゴワゴワなんです。これって俗にゆう髪が傷んでるって事!?どうもそのようでした。うーん、どうしたらいいのか?ウチのリンスやシャンプーは今はごくごく普通の市販品。アロマを入れたシャンプーは最近は忙しくて作っていなかったのです。高いトリートメントリンスを買う?とも思ったのですが、ここはアロマセラピストなんで。といっても、アロマシャンプーを作る元気も無し。

そこで、今回はキャリアオイルが髪にどう作用するのかを自分で実験してみることにしました。色々なキャリアオイルを使っていって順々にその使用感を確認してゆくことにしました。まあ、徐々にコンディションが変わって行くのであまり客観的な実験ではないですが、こういう情報はあまりどこにも載っていませんからね。

だいたい2日続けて使ってみます。使い方は、シャンプー、リンスをしてまあまあ乾かした髪の毛にキャリアオイルを少量つけて軽く髪の毛をマッサージするだけ。その翌日の使用感を見てみます。それだけです。

最初は安直にホホバ
これは昔やったことがありますが、まあまあです。確実にそれなりに髪の状態が改善します。改善するけれど、サラサラになったりとかおーっというほどの使用感はないですね。でも、これに気をよくして実験を続けました。

次はグレープシード
これはダメでした。グレープシードはサラサラはしているのですが、伸びが悪いのですね。少ししかつけないと足りない感じだし、もっとつけるとつけすぎになってしまってベトベトします。

スイートアーモンドとヘーゼルナッツは持っていますが、何となくダメそうなので飛ばします。

友人からもらったククイオイル
これはハワイの伝統的なオイルです。手の上の使用感はスイートアーモンドに近いかも。ククイオイルはまあまあでしたよ。でもさらさらという感じではないです。

とっておきのヘンプシード
みなさんヘンプシードはあまり使わないと思いますが、これはトリートメント用としては極めて優秀な媒体です。ものすぐーっくサラサラしていて、ものすごーっく伸びがよいのですね。トリートメントとして50%のヘンプシードを入れるとまるで手が絹の上を滑っているような素晴らしい感触が味わえます。ただ、非常に非常に残念ながら独特の香りがします。アロマトリートメントとして使用できるのは25%までです。それ以上だと匂いが目立ちます。25%だと感激するほどの感覚ではないのですね。で、髪の毛への効果ですが期待していたとおりです。伸びが良く、サラサラしているというのは髪の毛には非常によいです。おーっ、なんとなくサラサラじゃん!まあこのころになっていると色々なオイルを使っているせいか、テストを始めた頃とは全然、さわり心地が違います。でもヘンプシードの効果は明らかです。

最後はセントジョーンズワート
これは浸出油ですから何に浸出させるかで違いがあると思いますが、使用したのはフローリアル社の物でオリーブオイルに浸出させた物です。これがですね、意外にいい!ヘンプシードではさらさら感があったのですが、セントジョーンズワートはしっとり感が出てきました。翌日になってもなんかしっとりとした感じが残っているのですね。あくまでしっとりであって、ベトベトでは全然ないのですね。これはとてもおもしろい感覚でした。厳密に言うとこれがセントジョーンズワートのせいなのか、オリーブオイルのせいなのかは分らないのですけどね。

以上が実験結果でした。おかげさまで、今は私の髪の毛はしっとりでサラサラでいい感じです。市販品の高いトリートメント材を使うよりもずっと簡単に、しかも地球に優しく、100%天然成分でこんな良いことはないですね。アロマをやっていると市販品が本当にばからしくなることが良くありますが、これもその一例として自分で体験することが出来ました。皆さんもいろいろやってみて見つけてみてください。

あとはツバキ油も試したいですね。純粋なオリーブオイルも試さないとイケないですね。また機会があった報告します。
夜中にトリートメントルームにいたら、別の部屋からハエが入ってきてしまいました。これってすごく一大事なのです。ハエとか蚊っていうのはトリートメントルームでは大問題。

で、試しに、というか他になかったので、ルームコロンのスプレーをハエにシュッシュしてみました。そしたらあら不思議、ハエは落下してしまいました。落下したハエにもう少しシュッシュしたらおとなしくなりました。おー、ハエに効果あるんだ!!と感激。そのまま置いておいたら復活するのか試す勇気はありませんでしたので、ティシューで取って捨てました。大成功!

いやー、これって単にアルコール(50%)のせいなのか、あるいは精油のせいなのかは分りませんが、殺虫剤のように地球に優しくないものでなくても、ルームコロンのような全く自然なものでもこれだけの効果があるとは驚きです。アロマをやっていると市販品や製品を使うのがばからしくなるときがありますが、これもその一例なのかもしれません。皆さんも是非お試し下さい。


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