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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
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ほぼ毎年、クリスマスにはターキーを焼きます。最初に、ターキーを食べたのは中学生頃で、知り合いに米軍人がいたので、そこで初体験でした。その時は「なんでこんなパサパサしたものを食べるのか・・・」「何で肉に甘いソースをかけるのか・・・」とある意味カルチャーショックだったかも知れません。その後、ずっと後になって、アメリカで仕事をするようになった頃、サンクスギビングにお呼ばれしてターキーを頂きました。そのお家は料理が上手で、その時のターキーはなかなか美味しいと思いました。そこでいただいた時に、焼くときのコツやスタッフィング(ターキーのお腹に入れる詰め物)の作り方を見よう見まねで憶えました。その後で、何年か経って、友人同士でサンクスギビングでターキーを焼くことがあり、私はスタッフィングの担当になりました。日本人の私にスタッフィングを任せてくれたアメリカの友人は、半ば心配だったのかも知れません。でも、出来上がったスタッフィングは私の記録の中でも特出の出来で、大好評でした。

そんなことがあって、日本に帰ってきてからはサンクスギビングがないですから、クリスマスの時にターキーを焼くようになりました。普段はあまり料理をしないので、結果にかなりムラがあります(笑)。オーブンといっても、オーブンレンジなのでやりにくかったりします。昨年は、実はあまりうまく行きませんでした。昨年のクリスマスは妻がノロウイルスにかかり、私も少しもらって体調不良でターキーを焼いたせいもあります。

今年は、まあまあうまく出来上がりました。オーブンレンジは温度が上と下で違いすぎて困るのですが、今年は一回ターキーを上下ひっくり返してうまく行きました。スタッフィングの出来もまあまあ良かったです。いつも、なかなか上手くできない、グレービーが今年はうまくいったのが万歳でした。お隣さんにも少しお分けしましたが、こういったお蔭で家族にも好評で、今年は何と当日に完食という快挙を達成(笑)。無事にターキークリスマスを終えることが出来ました。食材になってくれたターキー君に感謝です。
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