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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
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すっかりブログをサボってしまいました。今回は久しぶりに家族のレイキの話。数日前の朝、家族が起きると息子が目が痒いといって、こすっています。見ると、瞼が腫れぼったくなって赤くなっています。モノモライのようです。ただ、みんな朝の用意があります、子供は学校、私はスクールの準備。妻は医者が好きなので(笑)、直ぐに医者に行くプランを立てます。僕は、それを横目にしながらレイキをします。心の中では(医者なんか行かなくってもいいのに・・・)と思いつつも、行くなとは決していいません。その辺は私も大人です(笑)。

朝はみんな忙しいので、レイキも完全にながらです。子供がパンを食べている片眼を、同じくパンを食べている私が片手でレイキします。ウチはいつもこんなもんです。生真面目にレイキをしているわけではありません。最初は、あまりヒビキを感じなかったのですが、5分?ぐらいしたら目からヒビキを感じてきました。「OK,OK」という感じです。それでもう5分ぐらいやっていたら、ヒビキがグンと落ちた感じになりました。レイキする前までは「痒い痒い」といっていた息子は、もう痒がっていません。

息子と私がそんなことをしている間に、妻は学校に遅刻の届けをする準備をしています。実は、前に住んでいた家の2軒先が眼科だったので、そこが掛かり付けなのですが、そのお医者様は10時開診なので、子供の学校が遅れすぎてしまいます。そこで、妻はネットで9:30開診の新しい眼科を探して行く準備をします。私と息子は、テレビを見ながらもう10分ほどレイキをしました。

私はそれで講習を始めてしまったので、以下はあとから妻から聞いた話です。
眼科に行ってみたら、朝に結構腫れていた目はかなり腫れが引いて、痒みも止まっていました。なので、先生に見てもらったときは、大したことはないという雰囲気になってしまったようです。その先生は女医さんなのですが、息子の瞼をひっくり返して見ることが上手くできません。どうしても子供が痛がってしまうのです。まあ、要するにその先生ヘタッピということです!いつもの掛かり付けの眼科ではこんな事はありませんでした。オマケに、瞼の状態が見れないので「これは可能性としては、モノモライか、結膜炎か、花粉症の症状でしょう」というお話。妻、心の中で『そんなことは、言われなくても素人だって分るわよアホ』。そもそも、朝の急な症状ですから花粉症のハズがありませんが。まあ、ハッキリ言って落第の眼科女医さんだったようです。とりあえず、薬を処方してもらったという成果だけを持ち帰りました(笑)。私は妻に「そんな医者に診察料を払ってきたらダメだよ!俺なら絶対に払わないぞ。」と言っておきました。

世の中の一部のレイキマスターの質のひどさには呆れることがありますが、医者の質の悪さも引けを取らないと思いました。ちゃんとした医師と呼べるのは私の経験では10人に1人ではないでしょうか?まあ、医者運が悪いだけかもしれませんが。

話がずれましたが、眼はレイキの独壇場です。もちろんアロマオイルは使えません。非常にデリケートな組織ですから、素人が何かやろうとするのは難しい部分です。そんなときも、レイキはきちんと使えて効果が出るのは本当にありがたいです。ただ、デリケートな組織だけに、レイキだけに頼らずに、きちんと眼科で見てもらうことは必要です。但し、ちゃんとした眼科に行かれるようにしてくださいって(笑)。

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