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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
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 夏休みに子供のイベントでカブトムシ展というのが後楽園でありました。そのときに、つがいの普通のカブトムシをもらってきたのですが、その方は一週間ぐらいでお亡くなりになってしまいました。

その時、いろいろな店が出店していて、福引きゲーム見たいのをやっていたのですが、その時に500円で2等?だったかな、息子が当てたのが、ヘラクレス大カブトムシの幼虫でした。幼虫なんで、その当時はまだまだ小さかったのですが、最初に計った時は16gでした。

カブトムシの幼虫は飼ったことがなかったのですが、最近はエサが確立されていて、Jマートに行って「飼育用マット」というおがくずというか、木くずみたいなのを買ってきて、それに幼虫をただ入れておけば、勝手にそれを食べて、勝手に成長するという具合です。ネットで調べると、さなぎになる時が難しいようですが・・・。

僕は、動物・昆虫は超好きで、幼虫系はとっても得意です! うちでは生き物は結局、僕が面倒を見ることになってしまいます。いわゆる「生き物係」です。

IMG_0036b.jpgこのヘラクレスカブトムシの幼虫、とにかくデカイ、そして大食いです。2ヶ月も放っておくと、半端ではない糞を生成します。糞はちょうどピーナッツ大の可愛い糞です(笑)。
この写真は、糞を取り除いて、新しいマットを補給しようとしているところです。糞は写真の右上と左下に見えます。
←左上の糞のアップです。この掃除している時点でだいたい一ヶ月分の糞です。

そして、8月下旬に16gだった幼虫君は、12月頭で58gになっています! この大きさは普通の感覚ではびっくりしますね。イヤー、芋虫好きとしてはこれを手に乗せるのは快感ですね! ついでにレイキも送れていることでしょう。

IMG_0037.jpgこの幼虫君、問題なのは雄か雌か良くはわからないと言うことです。ネットに見分け方があるのですが、微妙で何とも判断できません。オスの幼虫は100gぐらいまでになると言うことですので、どこまで育つかでわかるかもしれません。さなぎになるのは、来年の春だか、夏だかわかりませんが、無事に冬を越してくれると良いです。動物というのは大事にしていても、何かのきっかけで死んでしまうこともあるので心配ですが。

ヘラクレスの場合は、角のないメスは全くといっていいほど市場的な価値がありません。男尊女卑の世界です。まあ、人間の欲望というものは恐ろしいと思います。昔だったらこんなモンが買えるなんて考えもしませんでした。自分が小さい頃に、この武蔵野市のいろいろな雑木林で、クワガタやカブトムシを捕った時代は、どこへ行ってしまったのでしょう。

jacket.jpg

9月に撮影したものが、レイキのDVDとして発売になりました。一日での撮影で突貫工事でしたが、内容はしっかりとしたモノです。時間もフルに60分と、決して損のない豊富な内容にしてあります。香りの森でのレイキ講習を受けられていない人にとっては、大変に貴重な内容です。価格は少し高めですが、是非入手していただき、レイキの真髄を知っていただけら嬉しいです。実際に、役に立つ内容がいっぱいあります。

ジャケットのデザインは、正直なところ、えーっどうしてコンナンジャイ・・・と、私としては非常に不満足。画像の中もデザイン的に???という部分もあり、編集者のデザイン力の無さが出てしまっていますが、どうかご勘弁ください。実質的な内容には影響ありませんので。
来週、またハンガリーに直傳靈氣を教えに行って参ります。今度は2回目なので、精神的には大幅に楽です。でも、やはり、教える内容の予習をしておかないといけませんね。英語やハンガリー語の勉強や練習も、やろうやろうと思っていて、結局やれていません・・・ (汗。

ちょっと心配なのが気温です。ハンガリーは内陸なので、夏は暑くて冬は寒いのです。ここで、ブダペストの天候を調べてみると、なっ、なんと札幌よりも寒いじゃんか!!寒いとは聞いていましたが、ちょっと、予想外でした。今まで滞在して一番寒かったのはシカゴですが、ブダペストのほうがずっと寒そうです。まっ、真冬じゃなくて、まだ良かったと思いましょう。

例の解剖モデルがまた復活したようです。青島文化教材社という所が扱っていますが、ネットでも各所で購入できるようです。

「マイホーム・レイキ」を出版した出版社より、このたびレイキのDVDが発売になります。今日、その撮影を行ない、無事に終了しました。詳しい手の当て方、いろいろな日常の中での使い方、発霊法などの練習法を実際に目に見える形でお伝えしてゆきます。発売は10月ぐらいになると思います。ご期待下さい。 (モデルとしてご協力頂いたY&Aご姉妹、どうもありがとうございました!)


1a805ca2.jpg今日は遂に波が比較的静かになり、やっとシュノーケルのお教室が開催されました。最初は、プールで基本的な使い方を憶えます。ウチの息子はスイミンググラブへ行っているので、実は家族の中では一番泳げるのでした。

そして、実際に海の中へ。こちらは多少ハラハラ見ております。00098.jpg

そして、先生は一行をどんどんと沖の方へ連れて行き、岩場の所まで行って、お魚さんとかを見せているのです。へ-、あんな遠くまで行って大丈夫なんだとビックリ( ・_・;)。実際はライフジャケットを着ているので、おぼれる心配はないのですが、親自身が全く出来ない事をやっているのは不思議な感覚です。00097.jpg

こうやって、子供のシュノーケル教室を見ている間は、快晴の日光サンサンの中で突っ立っていました。上半身はしっかりと日焼け止めを塗ってあったのですが、膝下に塗るを忘れていました。特に足の甲は普段日光を全く浴びないのに加えて、日光が垂直に当っているために、火傷気味になってしまいました。お休み明けで、講座で静座が出来るか心配です(笑)。
今日も波がまだ高く、遊泳注意で、水中のお教室はなし。

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そこで、トムソーヤの冒険という森のイベントへ。サバイバル系を想像したのですが、実際はサバイバル気分のみです。山場は、マッチで焚き火を起こして、ソーセージを焼いて、昼食を食べました。

今日の夕食は、もちろんディナーショーではなくて(笑)、普通のバイキングでした。

ちょっと古典的ですが、熱海に来てます。某ニューアカ○というホテルですが、子供用のイベントが沢山あるので、ここになりました。


16cd7b77.jpg初日、さっそく海へ向かって、キッズスノーケル、ボディボードの教室に申し込もうとしますが、波が高く遊泳禁止で、教室が無し。とりあえず波打ち際で、幼児プール状態。そのあと、波打ちぎわの生物探検に参加。


ホテルは本当に古典的です。温泉は、コレって本当に温泉なの???、っていう感じ。ホテルでさらに驚いたのは、ディナーショー!お客は子供連れが大部分なのに、ラテン系の外人のダンサーが出てきて、踊ります。思いっきり引きました。まるで昭和初期にトリップしたようです。しかも、座らされた席がステージの近くで、音楽がガンガン!静かに落ち着いて食べたい派の私としては最悪で、味わうどころではなくて、なんだか胃腸の調子が悪くなった感じでした。


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