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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
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うちの子は結局、片方の耳が重い中耳炎、もう一方の耳も軽い中耳炎でした。だから両方に腫れがあったのですね。軽い方はすでに完治しましたが、重い方はまだですね。でも今日はかなり良くなった感じです。

レイキも少しやりました。ウチの子は普段は頭部はいやがるのですが、手はかざす形で耳をレイキしましたが、全くいやがらずむしろ心地よさでげした。

僕は病気に対しては常に悪であるとは思っていません。病気は何かを教えてくれるし、人間の体は病気になるように出来ていると考えています。生理学的には体を使わないようにしていると不健康になるのと同様に、たまに病気になった方が体の免疫系に良い作用があると思っています。整体を生み出した有名な野口先生の著書を立ち読みしたことがあるのですが、風邪はかかって、体には風邪を治させるという仕事をさせた方がよろしいという考えで僕も全く賛成です。ただ、重度の病気にならないように注意深くありたいです。それから病気のスピリチュアルな側面としては、健康でいると健康の良さがわからないと言うことがあります。病気になると言うことは健康のありがたさや普段の幸せをかみしめさせてくれます。

今回、子供の中耳炎ですが、やはり妻も私も普段の観察や注意が不足していたと言う面はあったと思います。そういう警告ですね。また子供のことを思いやることで家族の絆を少しだけ深めると言う作用も感じました。

病気にかからないことが大事なのではなくて、「病気は悪いことだけではない」と口に出来るような健康管理が出来れば素晴らしいのではないか、と思いました。
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コメント
Re: 病気
はぁ〜Oo(^◇^;)。。じき完治にせよ、まずは一安心ですね(^-^)お父さんがそういう風にどっしり構えていてくれれば、もう何もいうことはありません。家族の施療は一番難しいと言われていますが、病気で心細い子供にとったら、お父さんのエネルギーが実は一番の効用なのかもしれませんネ☆
【2005/07/06 20:22】 NAME[Yumi Nomura] WEBLINK[] EDIT[]
Re: 病気
どうもありがとうございます。父親は仕事があるので、一番大変な時は母親が見ていたのですが、良くやってくれたと思います。家族のメンバーはそれぞれに違ったエネルギーを持っていて、それで補い合うのだと勝手に思っています。
【2005/07/06 21:24】 NAME[仁科まさき] WEBLINK[] EDIT[]


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