忍者ブログ
アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
[262] [261] [260] [259] [258] [257] [256] [255] [254] [253] [252]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

うちの近くにものすごく大きな銀杏の木があったのですが、切られ?しまいました、涙。道路拡張のためかもしれませんが、悲しすぎます。植え替えられたなんてあるのでしょうか?



PR

コメント
無題
日比谷公園の「松本楼」の隣に「首賭けイチョウ」と呼ばれる立派なイチョウ(推定樹齢400年)があります。この樹はもともと、日比谷交差点脇にあったそうですが、明治32年頃、道路拡張のために伐採される予定でした。当時、移植は不可能と言われたそうですが、日比谷公園の設計者である本多静六博士が、この見事なイチョウを見て東京市参事会の議長に「首をかけても移植させる」と強く進言して移植を成功させ、「首賭けイチョウ」と呼ばれるようになりました。

切られたイチョウの木は、捨てられるのではなく、生活器具や建材などに活用され、さらに何百年も人間の生活の中で生きていてくれるといいですね。

 
【2009/08/05 21:26】 NAME[高橋健二] WEBLINK[] EDIT[]


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
最新コメント
(01/31)
プロフィール
仁科まさき
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索