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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
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レイキの適用例をご紹介してゆきたいですが、クライアントさんのことはここには書けないので家族のことはたまに書いてゆきます。

今日は息子が風邪で、まだ先週に引いた風邪が少し残っていたのですが、昨日は遠足だったので何とか行かせてみたのがあまり良くなかったようで、今朝は頭痛と腹痛で朝痛がっていました。なので取りあえずレイキ!風邪以外の要素がないようなので精神的には気が楽です。

頭部と腹部を両方同時にレイキします。そうですね20分ぐらい少しポジションを変えつつレイキをかけました。最初はかなり痛がっていたのですがレイキをかけ始めて、直ぐに楽になったようで、終わる頃には眠っていました。その後、少し寝て調子が良くなったようです。やはり効く!と思いました。

夕方になってまた熱が出て、機嫌もものすごく悪かったので妻が医者に連れて行きました。(そう、妻は結構医者が好きなのです。)実は、ちょっと連れて行ってみようかという近所のお医者さんがいたので、それでよい機会だからというのもあったようです。妻はその医者のことを幼稚園仲間から聞いて「風邪で抗生物質を出さない先生」ということでした。昨今の、医者は風邪で抗生物質を出します。これは実は大部分の場合はおかしいのですね。風邪はウイルスによって引き起こされ、抗生物質は細菌に効くので、抗生物質を投与してもウイルスは死にません。よく考えてみてください、私たちの世代が子供の時は風邪で抗生物質なんて出しませんでした。それだってみんな直ってきました。これは当然のことです。ただ、もしも患者さんが非常に弱っていたり、重篤な炎症がある場合は、抵抗力がなくなっている場合もあって、細菌に感染する可能性が高いのでそう言う場合は抗生物質が必要になります。しかし、普通の健康な子供や大人はそれは必要ありません。さらに、抗生物質は人間に必要な細菌まで殺しますから、お腹を壊したり、カンジタにかかったり副作用もあります。ですので、風邪で抗生物質を出す医者は同時にお腹の薬を出す場合もあります。こんな事をやっていたら医療費が高騰するのも当然です。

で、妻が子供が風邪にかかって普通の医者からまるでデパートの買い物のように薬をもらうたびに、この小言を言うわけです(笑)。だから、今日は妻はその風邪で抗生物質を出さない医者に興味を持ち、試してみたかったようです。その医院は普通の住宅の一室を改造しただけで、看護婦さんもいなくて医療事務のパートの人が一人いるだ。妻によると「白い巨塔」の大河内教授の様だったとのこと。で、彼女はカマをかけて「なぜ抗生物質をだしていただけないのですか?」と尋ねたところ、普段から僕がぼやいているとおりのことを言ったそうです。抗生物質はウイルスには効きません、そうなんです。で、ごく普通の感冒薬一種類をもらって帰ってきました。やはり本当の医療はこうあるべきだと思います。

夕食前にまた頭が痛いと言ったので、5分ぐらいですがまたレイキをかけました。その後は非常に元気になりかなり良くなってきました。
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