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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
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整体を創始された野口晴哉先生の本で「風邪の効用」というのがあり、先生は「風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものである」と主張されていますがわたしは全く同感です。風邪は普通にひいた場合は体が反応し、症状が出て、回復するというプロセスをたどることで自然と本来備わっている抵抗力が活性化して、回復したときの健康維持にとても寄与すると思います。病気−全て悪いものという見方をする西洋医学では理解できない視点でしょう。

レイキで風邪の手当てをしたときも直ぐには症状が改善しない場合もあります。例えば私の子供の時では、それは胃腸に来る風邪で、食べたものが不消化でずっと胃に溜っているのですね。だからとにかくその不消化物をもどさないと頭は痛い、気持ちが悪いということになります。普段は人の嘔吐物なんて観察しないのですが、子供のはうんち・おしっこで慣れていますから、よく見ることが出来ました。朝食べたポテトフライが深夜まで胃の中でしっかり形が残っているのですから辛かったはずです。腸でも似たようなことだと思いますが、こういった場合はレイキをかけても、体から不純物を出さないと良くはなりませんね。
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