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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
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翌日の20日は全く何もなく過ぎました。新たに弱る個体もなく、石にへばりついています。餌はすでに手が出た頃から全く食べなくなっていました。数日は絶食状態ですが、私の想像ですが短くなって行く自分の尾っぽが栄養になるのではないかと・・・。一匹だけとても成長しているのがいて、すでに尾っぽが短くなり、壁をよじ登るようになりました。

で、放流の前夜ですが、妻はその役目を嫌がります。「どこに離したらいいの?」「どうやって水槽から出すの?・・・」などなど。私の妻はわりと優柔不断なんです。私も心配なので、結局早起きして、近くの野川公園に放流することにしました。

今朝起きてみても、まだみんな元気です。動きもまあ機敏です。結局最初にオタマジャクシとしてきた24匹-4匹-6匹=14匹がこの段階で生き残りました。
tama_0521b.jpg

成長の早い一匹は、なんともう体の色が模様が付いてきています。こりゃ、もうカエルです。ついこの間手が出たばかりなのに、すごいスピードで変化してきました。
tama_0521a.jpg

朝の7時に野川公園まで行きます。野川公園には自然散策道といって、流れのほとんどない細い小川があり、そこに放流することにしました。
tama_0521c.jpg

tama_0521d.jpg水深はとっても浅く5cmぐらいです。幅は、50cmぐらい。流れはないと言っても良いぐらいで、でも水は澄んでいます。魚はいなさそうに見えます。完全に自然な作りで護岸もなく、そこは腐葉土で一杯です。みんな、水槽から出ると見た目にはとっても心地よさそうに底で落ち着いている感じです。例のカエルになった一匹は、すぐさま、岸のほうへ泳いでいって、枝に掴まっていました。もう一匹も岸のほう目指して移動してゆきました。まあ、なんとか自力でやって行けそうで、安堵しました。後は、幸運を祈るばかりです。
tama_0521e.jpg

ネットの情報によるとガマガエルは一度に2,000~8,000個の卵を産むとのこと。この14匹のうち一匹でも大人になれば、極めて上出来という世界です。ウチに来たのが5月2日、3週間のお付き合いしたが、どうもありがとうございました。お互いに頑張りましょうね。
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コメント
恩返し
かえるの恩返しか?
おたまじゃくしの恩返しか?

(^^ゞあ、こんなこと考えちゃいけないわぁ…
と、思いながらも、どっちで恩返しがくるんだろうとか、何がくるんだろう?とか、想像して楽しませてもらってます。

もしやこれが恩返し?なんていうことに出会ったらまた教えてください。

楽しい観察記録でした。

今年はさぞや、かえるの合唱団員も多いことでしょう?(^O^)
【2007/05/22 21:02】 NAME[keiko] WEBLINK[] EDIT[]
Re: 恩返し
まあ、「縁」が出来たことには違いないですね。カエルだから恩をカエス?いつかまた何かあると面白いです。その時は報告しますね!

ウチの妻もカエル自体に興味があったわけではないですが、何か小さいものの世話をするのが好きなようで、かなり楽しんでいました。
【2007/05/22 22:05】 NAME[仁科まさき] WEBLINK[] EDIT[]


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