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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
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すっかり、オタマジャクシのブログになってしまいましたが(笑)、実はこれこそが私の魂の原点だとも言えます。小さい頃は昆虫や動物が大好きで、虫取りも沢山したし、色々な生きものをいじりました。見ているだけで面白いし、カエルのように日々変態してゆくのは本当にワクワクします。こういう分野は、私の魂を揺り動かすのです。

小学校の理科はおおむね好きでしたが、中学校に入って徐々につまらなくなりました。気がついたのですね、学校で教えていることは必ずしも本当のことではないって。だから、ある意味冷めた生徒でした。自分は科学方面に進みたいと思っていましたが、学校にそれを求めるのは漠然と違うと感じていました。だいたい、今の学校で教えている教え方は、わざわざ生徒の興味を無くすために教えているようなケースがその大部分です。理科に限らず全部の教科がそうです。そもそも、先生自身が自分の教えている教科に興味を持って教えている人が少ないですから、そういう授業を受けて生徒が興味を持つわけがない。だから中学校の時は天文少年やって自分で憂さを晴らしていました。本当は生きものも好きだったのですが、教科で興味をそがれてしまった感じです。

高校へ入ってからは、そういう面では随分と葛藤がありました。自分が勉強したいやり方と学校での教え方が全然違っていたからです。そういう背景もあって、自分のやっていた天文から物理へと、何とか興味をつないで、大学へと進んで行けました。たかがカエルの観察は、こういった自分の前半の半生のまさに原動力となった何かを刺激してくれるのですね。宇宙も面白いけど、生きものもものすごく面白いです。

ぼく自身は人間を単に動物の一種類としか見ない傾向がありますが、こういう幼年期の経験が影響しているようです。セラピストになる前は、人間ってあまり好きではなかったし、興味もなかったのですね。でも、人に接するようになってから「あー、人間も動物と同じなんだ」と腑に落ちたポイントがあったのですね。それからは人間にもとても興味が持てるようになりました。だから、たとえば宮崎駿の「千と千尋」の世界はもう完全にはまってしまいます。ああいう、色々な生きものがいる世界というのは自分にとってはむしろ普通なんですね。ある日、変な生きものが尋ねてきて、「すみません、レイキを受けたいのですけど」って来たら、きっと嬉しくなってしまう方です。多様性とか、変化ということが好きなんですね、それも魂を刺激します。
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コメント
ワクワクする時
魂が飛び回って嬉しがっている…そんな事に出会えるときは、至福の幸福感を感じるし、多分血圧も上昇して?体内の血も駆け回っている気がしますよね。たまちゃんたちとの出会いが正にそれ?
大人になると感動する事が減ってしまうけれど、少年の時にしたかったことを大人になってからすると、これまた長年待ってました…そして、誰からの、何ものからも制限されずに自由に出来ることがまた嬉しい…。

たまちゃんと『今』出会えたことも、魂の設計に入っていたのかもしれませんね。

妖怪たちへのレイキ?Nice work!
みんな喜ぶわねぇ。想像すると結構楽しいです。
(^◇^)
お代に、特別な?オイルなんかいただけそう…がまの油?妖怪の油汗?とか?

【2007/05/16 20:24】 NAME[keiko] WEBLINK[] EDIT[]
Re: ワクワクする時
そう、大人になると感動することも減ってしまいますね。赤ちゃんにとっては自分の体が不思議でしょうがないというのから始まります。ワクワク、感動は大事ですね。

妖怪からのお代はどんなものかすっごく興味ありますね。それのほうが楽しみかも。
【2007/05/18 08:20】 NAME[仁科まさき] WEBLINK[] EDIT[]


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