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アロマ、レイキ、徒然のことを綴ってゆきます
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来週、またハンガリーに直傳靈氣を教えに行って参ります。今度は2回目なので、精神的には大幅に楽です。でも、やはり、教える内容の予習をしておかないといけませんね。英語やハンガリー語の勉強や練習も、やろうやろうと思っていて、結局やれていません・・・ (汗。

ちょっと心配なのが気温です。ハンガリーは内陸なので、夏は暑くて冬は寒いのです。ここで、ブダペストの天候を調べてみると、なっ、なんと札幌よりも寒いじゃんか!!寒いとは聞いていましたが、ちょっと、予想外でした。今まで滞在して一番寒かったのはシカゴですが、ブダペストのほうがずっと寒そうです。まっ、真冬じゃなくて、まだ良かったと思いましょう。

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例の解剖モデルがまた復活したようです。青島文化教材社という所が扱っていますが、ネットでも各所で購入できるようです。

1a805ca2.jpg今日は遂に波が比較的静かになり、やっとシュノーケルのお教室が開催されました。最初は、プールで基本的な使い方を憶えます。ウチの息子はスイミンググラブへ行っているので、実は家族の中では一番泳げるのでした。

そして、実際に海の中へ。こちらは多少ハラハラ見ております。00098.jpg

そして、先生は一行をどんどんと沖の方へ連れて行き、岩場の所まで行って、お魚さんとかを見せているのです。へ-、あんな遠くまで行って大丈夫なんだとビックリ( ・_・;)。実際はライフジャケットを着ているので、おぼれる心配はないのですが、親自身が全く出来ない事をやっているのは不思議な感覚です。00097.jpg

こうやって、子供のシュノーケル教室を見ている間は、快晴の日光サンサンの中で突っ立っていました。上半身はしっかりと日焼け止めを塗ってあったのですが、膝下に塗るを忘れていました。特に足の甲は普段日光を全く浴びないのに加えて、日光が垂直に当っているために、火傷気味になってしまいました。お休み明けで、講座で静座が出来るか心配です(笑)。
今日も波がまだ高く、遊泳注意で、水中のお教室はなし。

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そこで、トムソーヤの冒険という森のイベントへ。サバイバル系を想像したのですが、実際はサバイバル気分のみです。山場は、マッチで焚き火を起こして、ソーセージを焼いて、昼食を食べました。

今日の夕食は、もちろんディナーショーではなくて(笑)、普通のバイキングでした。

ちょっと古典的ですが、熱海に来てます。某ニューアカ○というホテルですが、子供用のイベントが沢山あるので、ここになりました。


16cd7b77.jpg初日、さっそく海へ向かって、キッズスノーケル、ボディボードの教室に申し込もうとしますが、波が高く遊泳禁止で、教室が無し。とりあえず波打ち際で、幼児プール状態。そのあと、波打ちぎわの生物探検に参加。


ホテルは本当に古典的です。温泉は、コレって本当に温泉なの???、っていう感じ。ホテルでさらに驚いたのは、ディナーショー!お客は子供連れが大部分なのに、ラテン系の外人のダンサーが出てきて、踊ります。思いっきり引きました。まるで昭和初期にトリップしたようです。しかも、座らされた席がステージの近くで、音楽がガンガン!静かに落ち着いて食べたい派の私としては最悪で、味わうどころではなくて、なんだか胃腸の調子が悪くなった感じでした。
うちの近くにものすごく大きな銀杏の木があったのですが、切られ?しまいました、涙。道路拡張のためかもしれませんが、悲しすぎます。植え替えられたなんてあるのでしょうか?



DSC00345.JPG7月14日~22日までハンガリーの首都ブダペストに滞在し、今回は、直傳靈氣が11人の生徒で4日、西洋レイキ1が5人の生徒で1日、最後に20人ぐらいの前で公開施術を行いました。すべて私が英語で話し、通訳がハンガリー語にするという形です。

DSC00348.JPG 英語でのセミナー実施は、これまでなかなか難しいという経験がありましたが、今回は直傳靈氣の通訳は受講生の一人が通訳的な仕事をされていて、優秀な方だったので、非常に助かりました。私が表現しきれない行間も聞き取ってくれました。このような外国語でのトークは、通訳との信頼関係が非常に大事な要素になってきます。また、相手がネイティブの英語人だと、こちらの下手な英語が恥ずかしくてやりにくいのですが、今回はある意味対等な関係でしたので、間に通訳が入っても、とても良い感じでしゃべることが出来ました。

DSC00380.JPG 直傳靈氣は、日本では前期・後期で全2日半の日程ですが、海外で実施するときには4日と長くなります。これは、通訳のためのオーバーヘッドと、外国人には理解に時間のかかる言霊や呪文があるためです。4日連チャンで教えるというのは、かなり大変でした。

今回は、現地初回ということあり、レイキを永く実践されている人が多かったです。直傳靈氣のセミナーとしては、非常にうまくいったのではないかと感じました。受講生も、伝統霊気のエッセンスに接して、そのシンプルさや、明確でクリアーな世界観を肌で感じれたようです。今まで、西洋レイキを実践してきて、なにかモヤモヤとしたものが、スッキリした、腑に落ちたという感想が聞かれました。

DSC00384.JPG 続いて、香りの森の西洋レイキ・レベル1を1日教えました。こちらのほうも、ほとんどが熟練者で、本来完全な初心者にターゲットを絞っているレベル1は逆に教えにくかったです。一人だけ、現地で教わってから自己ヒーリングしかやっていないという女性がいて、この方が始めてヒビキが感じられたと喜んでいたいのが一番嬉しかったです。まだまだ、全く初めての人が受けに来てくれるという状況になっていないので、西洋レイキの講座の方はまだまだこれからという感じでした。

DSC00390.JPG 6日目は(もうかなり疲れていましたが(笑))、午前中に非公式なレイキの話や、事務的な話し、お金の計算・精算などを向こうのオーガナイザーと行ない、午後は公開の施術を行ないました。これは日本でもやったことがありませんが、20人ぐらいの主に今回のセミナーに参加しなかった人たちの前で、モデルを使ってできるだけ実際の施術と同じように進め、説明をしてゆくというのをやりました。これは実に色々な質問が出て、最後はホントに疲れてきましたが、多くは良くある質問でした。私のセミナーを受けていない人が中心だったので、西洋レイキに典型的な質問もかなりありました。「自己ヒーリングはどれぐらいの時間やるのがよいのですか?」といったものまで出ました。この公開施術は見るほうはかなり参考になるはずですが、もうあまりやりたくありませんね。

今回は、初めてと言うことだったので、少し盛りだくさんにしすぎたかもしれません。今後も、受講生さえ集まれば、年に二回ぐらいは行きたいと思っていますが、もう少しワークロードを減らしたいです。

DSC00388.JPG 最後に、レイキと少し離れて、今回の旅行で感じたのは、自分の国の中に、物作りや、文化や、療法で、他の国の人たちが欲しい、買いたい、学びたいと、感じさせるほど高度なものを持っているのは、非常に幸せだということです。私たちは普段国内で暮らしていると、その有り難さを自覚しないことも少なくありません。経済状態に関してもそうです。自分たちが持っている良いものに気がつき、それを保持して発展させてゆくのは、私たちの大事な業の一つだと痛感しました。

090718_1644~0001.jpg通勤の人たちを見ていると、ハンガリーでは首都のブダペストでも、スーツというものを着ている人がいません。滞在中に、スーツ姿を見たのはなんと数人でした!これは日本がむしろ変わっているのでしょうね(笑)。

セミナーの場所は、ブダペストの一番の観光通りのビルにあり、このビルのオーナーが禅に興味があって、禅のワークに使っている部屋を借ります。ビルと言っても、石作りで、ビルの半分は1920年代!に作られたものということです。セミナーの部屋は快適に使用出来ました。

090716_0900~02.JPG 窓をご覧になると分りますが、ブダペストの建物の窓にはほとんどすべてといってよいほど、しっかりとしたシャッターが外部についています。これは面白い構造だと思いました。ただ、こういった古いビルはエアコンなしですので、夏は暑いです!滞在中はずっと天気がよく、大抵37~40度ありました。いくら湿度が高くないと言っても、暑いです。

ブダペストの物価は、ほぼ正確に東京と同じです。ファーストフードでしたら500ー600円あれば食事が出来ますし、レストランは千円程度からメニューがあります。雑貨屋さんでの食料などは、すこし安めかもしれませんが、大幅には違いはありません。ただ、最終日にローカルのよいパン屋さんを見つけましたが、武蔵境の駅ビルのパン屋さんと比べると、30~40%ぐらい安かったです。空港のカフェラテ(小)は、税込340円でした。

物価と対照的なのは収入です。国際的な統計をみると、ハンガリーの平均収入は、なんと日本の三分の一程度なんです。だから、収入と比べると、物価がものすごく高いということになります。今回のセミナーの受講料もこういった事情を、多少は考慮してあります。

それから、ハンガリーの消費税は25%と高額で、医療はタダですが、経済には大きな負担のようです。医療が完全無料なので、ちょっとした病気でも、直ぐに医者に行ってしまうとのこと。

残念ながら、ハンガリーには伝統的な代替療法がありません。日本のような癒し産業も皆無のようです。医者に行っても治らない人が、何らかの情報を見て、レイキを受けるというのが現状です。日本のように大多数の人がインターネットを情報源として使うという状態ではありませんので、レイキは口コミが主体です。

ただしブダペストは車は非常に多いですし、皆さん携帯もかなり持っています。平均収入がグンと低いのに、多少高い物でも買う人がいるのは、貧富の差が日本よりも激しいということのようです。都市と地方の差が日本よりも、さらに格段に激しいのかもしれません。ブダペスト意外で仕事を見つけるのは非常に難しく、あとはドイツ系の企業関連か、周辺の外国だのみという面が強いようです。ハンガリーには、スズキの工場があり、その点は貢献しているようです。鍵になる産業がないようです。今後、収入のある程度高い人が、収入の低い層のことも考えつつ、経済を引っ張って行けるようになれば、全体が良くなってゆくのではとおもいます。ただ、今回は田舎に行く機会が全くありませんでしたので、田舎は田舎で平和に暮らせている可能性もありますが。
食べ物は僕の味覚だと、とりあえず普通という印象です。すごく興味を持たすものとか、飛びっきり美味しいものは、今回はまだ巡り会いませんでした。ドイツでの体験と比較するとまだまだでした。

DSC00339.JPG今回、美味しいものを探す余裕がなかったこともあります。一応、グヤーシュというスープや鯉の料理はおいしくいただけました。ハンガリーは、内陸で海が無く、しかも最高の標高がなんと150メートルと山もありません。湖があるので、魚は基本的に淡水魚で、鯉が一般的だそうです。日本の鯉よりはずっとおいしかったです。写真は鹿肉と豚肉の盛り合わせです。鹿肉はヒレ肉の部分は牛肉に非常に近い感じでしたが、それなら牛肉でも良いじゃないと思いましたが・・。それから鹿肉を濃い味で煮込んだシチューのようなのも頂きましたが、塩辛く、脂っこく、パンなどに付けて食べます。あとは、鴨の皮と脂身の部分をカリカリの唐揚げにしたものを試しましたが、明日の朝大変だと心配されました。色々と、楽しく実験台になった感じです。デザートは、パンケーキ、プディングみたいの、ミルクセーキに卵白を浮かべたものなど美味しいものもありましたが、まだ名前と実体が一致していません。(書いてみると結構色々食べてますね(笑))

朝はホテルの食事、昼はハンガリアン、Subway、中華などのファーストフード、夜はレストランとファーストフードが半々でした。帰国の日に観光街でない道を散策しましたが、良さそうなローカルフードを見かけました。

僕が一番惹かれのは、白色のピーマンというかパプリカというか、これがスティックやサラダで、どこでも出てきます。味はピーマンの淡白な感じで、慣れるといつも食べてしまいます。小さな料理では、ジャガイモ、米、小麦などを混ぜて作った色んなバージョンの料理があります。

少し困ったのは、平均的に言って僕の標準よりも塩辛いです。それから、これは日本以外ではそうなんでしょうが、一皿の量が多いですね。昼食でもとんでもない量で出てくる場合がありました。

まあ、食べ物の開拓はこれからという感じですね。
7月14日から22日まで、ハンガリーのブダペストへ行って直傳靈氣と香りの森レイキを教えていました(この期間の皆さんへのメールはブダペストから送っています)。昨年の秋に、ハンガリーの4人が日本に来たのをきっかけに、交流が始まりました。今回、直傳靈氣は11人の受講者、香りの森レイキは5人の受講者がありました。

090715_1140~01.JPG ハンガリーは東欧の中でも、早くからソ連から離反して、東欧とはいえ文化的には通常の欧州に近い国ですが、人種・言語的には古い中央アジアの影響を受けています。ハンガリー語は普通にアルファベットを使いますが、ラテン系やアングロ系とは根本的に異なる言語で、日本語と並んで習得が難しい言語の一つとされています。勉強中です(笑)。

今回飛行機は、ルフトハンザを使いました。以前も使ったことがありますが、ドイツの航空会社は信頼度が高いですね。CAも丁寧な対応ですし、時間もきっちりで、極めて順調につきました。ブダペストの空港は、やはり小振りな空港で、「少しマイナーな国に来たぞ」という第一印象。

荷物は即に出てきて、日本で会ったハンガリーのレイキマスター二人が、迎えてくれて、タクシーでホテルまで連れて行ってくれました。現地でまた同じ人に会えるのは嬉しいですね。ホテルはここでした

090722_1601~0001.jpg 町並みは、わずかですが、くすんだ感じを受けました。ブダペストは基本的に建物が林立していて、すべて石の建物で、100%舗装や石畳で、完璧なヨーロッパ調の雰囲気です。何よりも、目立ったのは路駐の車の多さです。裏道は車で埋め尽くされています。ブタペストには「駐車場」という物がありません(そういえば、ドナウ川に架かる橋の下部で駐車場がありましたが)。ここは、建物と建物の隙間が全くないといって良いぐらいに、建物で敷き詰められ得ていて、東京の下町や京都の町並みを、すべて大きな石の建築物にしたような感じです。建物の中に入るとたいてい中央の空きスペースがあるのですが(京都みたいに)、外面は余分のスペースがありません。すべて車が一般的になる前の建物なので、あたらに駐車場を作る空間がゼロのようです。裏道や細い道はホントに路駐の車で溢れています。あとは、建物は落書きが非常に多いです。落書きのない建物を探す方が難しいぐらいです。これが問題だと感じました。

セミナー会場は、ブダペスト一番の観光中心であるVáci utcaという通りにあり、ホテルからは地下鉄に二駅乗って通います。交通機関は約2000円払うと、地下鉄も路面電車もバスも1週間乗り放題のパスが買えます。地下鉄は、そのパスを入り口の改札で駅員に見せるだけで、出口では改札しません。これは非常に便利でした。地下鉄はボロです(笑)、そして非常にうるさいです。発車して動き出すと、会話は一切不可能でした。それから暑いです!地下鉄のホームは暑くないのですが、地下鉄の電車の中が暑いのです。空調はもちろんありません。よく観察してみると、乗り降りする時に、電車の下部から猛烈な熱が発生しています。つまり、恐らく効率の悪い古いモータを使っているようで、下から暖まっているのですね。

090715_1220~01.JPG地下鉄はこういった状況ですが、3~4分毎と非常に頻繁に来るので、とっても!便利でした。日本みたいに時刻が出るのでなくて、あと何分で来るよ、という表示があったのも良かったです。それから、面白かったのは、地下鉄のエレベーターの速度がとても速いことです。最初は「ゲェ!」って思いました。飛び乗らないと、いけない感じです。しかし、途中から乗り方が分かって、日本と違って最初の乗り始めの部分で、平らな範囲が広いのですね。日本のエスカレーターはすぐに上へ上昇する作りですが、ここは水平の範囲が広いので、歩いてきたら、そのままの速度でエスカレーターへ歩き移れば上手く行くことが分かりました。でも、これはジジババにはきついのではと思いましたが・・・。あとはドアがすごい勢いで閉まるので、もしも挟まれたら骨折してしまいそうです。

090722_1628~0001.jpg 非常にハンガリーらしいと感じたのは、ほとんどどの駅の構内でも、音楽を演奏している人がいることでした。東京でしたらギターですが、ここはなんとみなさんバイオリンなんです。毎朝、通勤途中で生のバイオリン演奏が聴けるというのは、ハンガリーならではです。地下鉄の構内は、どの駅も数人のホームレスがいて、全体的な雰囲気も手伝って、明るいとは言えませんでした。

続く・・・


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